セキュリティ体制

基本的にコンテナは野ざらし

屋外型のトランクルームは、基本的にコンテナが空き地に並んでいるだけで、野ざらしの状態になっています。もちろんコンテナは丈夫で、しかもしっかりと鍵が掛けられているので盗難の心配はする必要がありませんが、精神的に少し敬遠をしてしまう人も多いことでしょう。利用をするにしても、中に入れるものに関して注意をしなければいけない場合も少なくありません。温度管理などは屋内型のように万全ではありませんから、湿気に弱い紙の類などは回避しておく方が良いかもしれません。ただ、その分利用料金は安めで、大きな物でも保管しやすいというメリットがあります。保管する物を選べば屋内型のものよりもコストパフォーマンスがよくなるため、十分利用価値はあるのです。

大手警備会社を利用しているので安心

コンテナが野ざらしになっている屋外型のトランクルームですが、防犯面でデメリットがあるわけではありません。多くの屋外型トランクルームが、大手警備会社の協力の下で運営されているからです。敷地内にいくつも監視カメラが設置されていて、遠隔で24時間不審者がいないかチェックされているケースも多いのです。むしろ警備体制の整っていない屋内型のトランクルームより、安全度が高いことも十分考えられます。実際に警備員の方が常駐をしてくれていたり、最近はセンサーなどの機械を使ったセキュリティ対策が施されるケースも増えてきました。一見すると屋外なので盗難の被害も多そうに思えるのですが、実際に盗難をされたという事例はあまり報告されていません。

良いバイクの駐車場とは屋根があり、夜も明るく、人目のある立地ということです。これはつまり、雨やイタズラ、盗難から守られやすいという要素を表しています。