料金体系はどうなっているか

屋外型トランクルームとは

皆さんは外でコンテナが並んでいる光景を目にすることが増えたと思いませんか?

引っ越しやリフォームでの大量の荷物の一時保管や、自分の趣味のスペース、使わなくなった物の捨てられない物の保管場所としての活用など使い方は様々です。
屋内型のトランクルームもあるようですが、初期費用・月額料金・保証会社利用料なども高くつきます。
それに比べると収納スペースも広く、料金も安く抑えたい人にとって屋外型トランクルームは魅力的です。

しかし、セキュリティ面に不安があることや外にコンテナが置かれていることで温度・湿度が影響してくるので、収納物は限られてしまいます。

屋外型のトランクルームを利用する際はこれらの点を踏まえたうえでの方がよさそうです。

屋外型トランクルームにかかる費用

さて、屋外型のトランクルームの利用は決めたけど一体どれくらい費用がかかるのでしょうか?

まず、短期間での利用であれば月額料金より初期費用に注目してください。
なぜなら、初期費用は大体月額料金の1.5か月~3.5か月分かかるからです。
もし1か月だけの短期間であれば、初期費用1.5か月+月額1か月の合計2.5か月分が費用としてかかってきてしまいます。

初期費用は全店舗一律で決まっているようなので、会社選びが重要なポイントとなりそうです。

初期費用・月額料金の他にも更新料(約0.5か月分)や解約料(約1か月分)、口座引き落とし手数料、保証会社の保証料(0.5~1か月)、盗難・火災の保証料が必要な会社もあります。

会社によっては必要のないパターンもあるので確認することをおすすめします。

レンタルコンテナとはコンテナを利用した貸物置のことで、自宅の収納スペースが不足しているときに使うと便利です。